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対応します。

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親しみある式場です。

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ごあいさつ

2011年のFIFA女子ワールドカップで
なでしこジャパンがアジア勢の代表チームとして初優勝しました。

3月に東日本大震災が起きた年でした。
日本のみんなに元気になって貰いたいと選手は自分たちができること
「サッカー」で日本復興を祈ったのだと思います。

つまり、なでしこジャパンの試合には「日本復興〜がんばろう日本〜」という
サブタイトル(副題)があったのです。

人は自分のためだけだと限界がきます、
でも誰かのためにならもっと力を出せます。
背負っているサブタイトルが、大きいほど、人は強くなれます。
そして人を応援する人を、人は応援したくなるのです。

これは会社も同じで自分たちの仕事に対しての
サブタイトルがあるかないかが大切だと考えています。

1979年、父が仏壇店として創業し、いままで
玉野市・岡山市南エリアを中心とした地域で仕事をさせていただいております。

生かされていることへの感謝として私たち相賀佛光堂はサブタイトルとして
「地元とともに生きる」を掲げています。

人と人、人と地元がつながるイベントをしたり
地元のお宝(歴史・文化・人)の情報を発信したり
自分たちができること「人のつながり」で地元のみんなに元気になって
もらいたいと考えています。

相賀佛光堂はこれからも「地元とともに生きる」会社としてあり続けます。

相賀佛光堂有限会社
取締役

相賀 理史

常山の歴史

トップの山は岡山市南区と玉野市にまたがる「常山(つねやま)」、標高307mの通称・児島富士です。この地域のシンボルで、頂上からは児島湾干拓地や岡山市街地を見渡すことができます。
そして常山といえば、女軍の墓、女軍の戦い。
天正3年(1575年)、常山城は毛利氏により攻撃を受けました。その際 城主上野隆徳の妻である鶴姫は『敵を一人も討たないでやすやす自害するのは口惜しい』と武家に生まれた女としての信念を貫き、城内の侍女三十余名を率い、城外の毛利軍に突撃しました。しかし、圧倒的な敵の多さに侍女たちはあまりにも無力で、一人、また一人・・・と討ち取られ次第に討ち取られていきました。
この話を「女軍の戦い」と言い、後に鶴姫初めとする女戦士達の勇姿を称え『女軍の墓』が建てられました 今でも常山では毎年お盆には女軍の供養の為に踊りが披露されています。
今も常山の上で女軍たちは静かに眠り、地域の人々を見守っています。

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