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親の葬儀 思い出で見送るためのヒント

2023年09月28日
葬儀・葬式のマナー

皆さまこんにちは。玉野で仏事のお手伝いをして40年以上、相賀佛光堂です。

よくある葬儀・葬式・法要のマナーの心配ごと、今回のテーマは「親の葬儀を思い出で見送るためのヒント」についてです。

葬儀は故人を偲び、その人生を称える重要な場です。また、葬儀を通じて思い出を共有し、感動的な瞬間を創り出すこともできます。今回は、岡山の葬儀での思い出作りについていくつかのヒントをご紹介します。

 

◆写真や映像を展示

故人の生涯を振り返るために、写真は参列者の皆さんの目に留まることでしょう。

写真展示を行い、故人の生活や家族、友人との特別な瞬間を共有しましょう。

写真には感動的なストーリーが込められており、参列者に思い出を語る機会を提供します。

急にたくさんお写真を用意することは難しいので、定期的に時期や季節、家族との思い出をカテゴリーにまとめておくと、アプリなどを利用して映像を流してお別れの時間を作ることも可能です。

 

◆故人の趣味を尊重

故人が趣味やコレクションを持っていた場合、その趣味を葬儀に取り入れてみましょう。

たとえば、音楽が好きだったなら、故人のお気に入りの曲を流しましょう。

お花を育てることが好きだった方や、絵を描くことが好きだった方には、祭壇に飾るのもいいですね。

趣味を共有することで、故人の人生に敬意を表し、感謝の気持ちを表現できます。

 

◆故人の好きな言葉を送る

故人の詠んだ俳句、生前好きだった詩を葬儀など読むことができます。

参列者が故人を忘れず、感謝の気持ちを持ち続ける手助けになります。

香典返し、満中陰で手紙を添えるとき、カードに印刷をお願いする方もいらっしゃるようです。

 

 

これらのアイデアを取り入れることで、葬儀は故人を称えるだけでなく、

感謝と共感を表す空間の場として過ごしていただけるでしょう。

故人の生涯を讃え、心に残る瞬間をご家族や友人と一緒に作り出すお手伝いができればと考えています。

 

 

また、法要やご葬儀に関してわからないことがある方や、準備が難しい方は相賀佛光堂にご相談ください。

相賀佛光堂は、玉野市・岡山市南区エリア(旧灘崎町、迫川、荘内、常山、八浜、宇野、築港、直島、豊島)で「地元とともに生きる」葬儀社です。

地元で安心して葬儀をあげていただけるよう、まごころを込めてお客様に寄り添いサポートいたします。

仏事でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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