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親が亡くなったら、喪主は何をすればいいの?どうやって決める?

2021年04月26日
葬儀・葬式のマナー

皆さまこんにちは。玉野で仏事のお手伝いをして40年、相賀佛光堂です。

よくある葬儀・葬式のマナーの心配ごと、

今回のテーマは「親が亡くなり、自分が喪主になった時どう対応すればよいのか」についてご紹介します。

 

親が死んだ時、葬儀の手配をすすめるには、まずは喪主(もしゅ)となる方を決めます。

ほとんどの方が喪主を務めた経験がありませんので、「とても重大な役割を担っていて大変そう…」とイメージされるでしょう。家族葬や一般葬に関しては、葬儀会社のスタッフがサポートしてくれるので、重荷に感じることはありません。

 

Q.喪主は何をすればよいのか?

 

A.遺族の代表者として葬儀全般を取り仕切ります

 

葬儀内容の取りまとめなど重要な役割を担います。

具体的には、

・葬儀者の選定

・寺院への連絡(菩提寺に連絡を取り、日程の調整)

・葬儀全体の決定

・様々な場面での挨拶(通夜式、告別式、出棺時、精進落としの席での開式・閉式時)

・お布施や香典といったお金の管理

・葬儀が終わったあとのお返しやお礼の手配

 

 

Q.喪主はどうやって決めるの?

 

A.喪主を誰が勤めるのか、法律的な性別、年齢制限などのルールはありません

 

一般的には、故人が遺言で喪主を指名していたときには、その希望を優先するのがよいでしょう。

喪主の指名がなかった場合、故人の配偶者が喪主を務めるのが一般的です。かつては故人の息子など後継者が喪主を務めることが多かったのですが、現在では家を継ぐという考え方が弱くなっており、配偶者が喪主を務めるケースが増えてきました。

 

Q.喪主になる優先順位はあるの?

A.優先は故人の指名、ない場合は家族で話し合って決めるとよいでしょう

基本的な順番としては

①故人の指名者

②故人の配偶者

③故人の子ども(男性)

④故人の子ども(女性)

⑤故人の両親

⑥故人の兄弟姉妹

⑦故人の親しい人

 

昔は、長男=両親と同居して家を継ぐ者として喪主を務めましたが、現在ではあくまで「遺族の代表」という位置づけです。核家族化や、姉妹、親元を離れて県外在住などは珍しいことではなくなりました。実家の近くに住み、土地勘のある次男や、高齢になった配偶者の負担を気遣って長女が喪主を務めることも問題ないとされています。

 

 

通常、ご逝去~お通夜が始まるまでは、1日程度の時間があります。

しかし、実際は連絡や決め事などで、想像よりも慌ただしいものです。「初めて喪主を務める方」は、事前に親戚への連絡先、遺書やエンディングノートの有無などを把握しておくと、時間に追われず、故人を気持ち良くお見送りができることでしょう。

喪主や葬儀について決めるにあたり、伝統的な決め方や優先順位で決めることが難しいこともあるでしょう、迷ったら故人ならどうして欲しいかを考えると答えが出ることもあるでしょう。

 

ご葬儀やご法要に関してわからないことがある方、準備が難しい方は相賀佛光堂ヘご相談ください。

相賀佛光堂は、玉野市・岡山市南区エリア(旧灘崎町、迫川、荘内、常山、八浜、宇野、築港、直島、豊島)で「地元とともに生きる」葬儀社です。

地元で安心して葬儀をあげていただけるよう、まごころを込めてお客様に寄り添いサポートいたします。

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