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知らなかった!焼香の意味と作法

2023年11月30日
葬儀・葬式のマナー

皆さまこんにちは。玉野で仏事のお手伝いをして40年以上、相賀佛光堂です。

よくある葬儀・葬式・法要のマナーの心配ごと、今回のテーマは「焼香の意味と作法」についてご紹介します。

 

葬儀や法事などの宗教儀式において、必ずといっていいほど行われる焼香。

しかし、その意味やマナーを正しく理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

◆焼香をあげる意味

焼香は、葬儀や法事などの儀式において、故人や仏に対して香を焚いて拝む行為です。

焼香には、心身の穢れを落とす、仏や故人に香りを捧げる、仏の教えを表す、などの意味があります。

 

◆額に近付ける動作、回数ごとの意味

焼香の際に、額に近付ける動作は、故人や仏への敬意を表すものです。

また、回数によっても、込められた想いが異なります。

<1回>

1回の焼香は、仏教の「一に帰る」という教えに基づくものです。

故人の死を受け入れ、仏に帰ることを表します。

<2回>

2回の焼香は、主香と従香の2回に分けられます。

主香は、故人の成仏を願う気持ちを表し、

従香は、主香の火を絶やさないようにするという意味があります。

<3回>

3回の焼香は、仏教の「三宝」である仏・法・僧への尊敬を表すものです。

また、故人の浄土への往生を願うという意味もあります。

 

◆焼香で気をつけること

焼香をする際には、以下の点に注意しましょう。

• 焼香の際は、葬儀会場では祭壇の近くに設置されており、立って行うことが多いでしょう。

• 香炉に抹香をくべる際は、火が消えないように注意しましょう。

• 焼香の際には、目を閉じて故人や仏を偲びます。

• 焼香が終わったら、一礼して手を合わせます。

 

 

焼香は、故人や仏への尊敬と感謝の気持ちを表す重要な儀式です。

正しい作法を身につけて、心を込めて焼香をしましょう。

 

 

また、法要やご葬儀に関してわからないことがある方や、準備が難しい方は相賀佛光堂にご相談ください。

相賀佛光堂は、玉野市・岡山市南区エリア(旧灘崎町、迫川、荘内、常山、八浜、宇野、築港、直島、豊島)で「地元とともに生きる」葬儀社です。

地元で安心して葬儀をあげていただけるよう、まごころを込めてお客様に寄り添いサポートいたします。

仏事でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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